運動が続かない人へ。だいたいコレで解決すると思う。

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大学1年当時、「週末に走ろう」と決めてから早8年です。始めは3kmでクタクタだったのに、今や13km走ります。

こんにちは、やてんです。

今日は、運動について考えてみます。

運動といえば、食事と並んで、ダイエットの方法として多くの文献、書籍、ブログなどでその手法が紹介されています。

「やるといい!」って言われているけどなかなかできない人も多いから、未だにたくさんの情報が多くの人に触れやすいところにあり続けるのだと思います。

 

「運動の継続」は、多くの人にとっての課題

以前ビジネス書について書いた記事でもお話ししていますが、本屋に行って、平積みされている本を見ると、「今世の中がどんなことで困っているのか?」を教えてくれます。

運動のコーナーには、だいたい「これで続く!」とか「1日5分」とか、そういうタイトルが多く、運動をしたいと思っていても「続けられない」ことが、多くの人の課題なのだということがわかります。

さて、運動を続ける方法を読んで、「何を毎日・毎週、どれだけやろう?」と、考える方は非常に多いと思いますが、僕はこういう時、別のアプローチの方が続きやすいと思います。

 

一日の時間を把握しているか

少し運動から話を離しますが、僕は運動以外でも、だいたいこれで問題は片付くと思っています。

「時間」は人生において全員に平等に与えられている稀有な資源で、その使い方によって人生が変わると言っても過言ではないと思っています。

さて、一日の中で、絶対に毎日していることは?と考えてみます。

もう一つ自分に尋ねます。それには一体どれだけ時間をかけているのだろう?

これを調べて見ると・・。

 

時間は意外と余っている

「全然時間余っているはずなのだけど・・」という結論になると思います。ならない方は多分すでに何かしら運動ができている方だと思います。

そう、意外と時間はたくさんあります。しかし、やることがブツ切れになっていたり、携帯をいじっていたり、目的もなくテレビをみたり。家族と話しちゃったり、ぼーっとしていたり。

そういう使い方をしている時間は意識し始めると結構多いと思います。そんなときにオススメなのが、「一歩引く」ことです。

こまめに一歩引いて、「この時間は何の時間だ?」と自分に問いかける癖をつけると、「勿体無い使い方」か「そのまま使うべき」かがわかると思います。

では、どうすれば、余っている時間を運動に割けるのでしょうか。

 

オフラインにすると、何かで優れることができる時代

またまた少し運動から話を離します。

今は高校生で、1日で平均2〜3時間スマートフォンの画面を見ていると言いますね。

何が言いたいかというと。

意識して他の人以上に携帯と距離を取るだけで、何かで他人より優れることができます。これは、僕が会社の同期と差をつけられた理由だと思っていますし、断言できます。

多くの人がメッセージのやりとりや、同期との解決もしないグチの言い合いに2〜3時間を使うのが、疑問にも思わず、「当たり前」になっているとき、その裏で、コツコツ何かをできるようになっていたら、どうですか?

極端に言うと、1週間、その2時間をできる限り抑えることで、10時間以上何かに打ち込む時間ができるのです。

1月なら30時間です。1年なら、なんと300時間です。自分の時間を何に使っているのかが無意識な人にとっては、300時間は果てしなく、作ることができない時間数でしょう。

その時間を使って、他の人にはない、自分の趣味・特技を伸ばすも良し、資格の勉強をするも良し、得意科目を増やすも良し。

現代は、自分の時間を把握している人が有利になれる時代なのだと思います。

 

では、運動はと言うと

運動に話を戻します。

ここでまた自分に問いかけるのですが、運動をしたいと思うのは、何故なのでしょう。

ダイエットか。シェイプアップか。こう言った目的を持っている方には、おそらく理想と言うか、少なからず羨望の的がいるはずです。あるいは、「こういう感じがいい」というフワッとしたイメージ像かもしれません。

テレビの石原さとみさんや福山雅治さんに憧れるかもしれませんし、身近な誰かかもしれません。

あるいは、「職場の、クラスのあの人よりも綺麗でありたい、かっこよくありたい」と言う、対抗意識かもしれません。

こういう欲も無く運動をしたいのなら、すでに運動できているはずで、この記事すら読まないかもしれないです。

そういう人は、運動で気分がよくなる運動好き人間(僕です)か、運動を必要だと思っていない人(僕の妹のような人)です。

「運動しないといけない」と思っている人は、運動は手段で、その先に理想のイメージを持っているはずです。

僕は、運動にせよ何にせよ、こういう理想を追い求めるために、まずは時間を把握し、意識的にオフラインを使うべきだと思います。

オフラインを作って集中する。これが、無意識に時間を浪費している現代において、特技を身につけることができる方法だと思いますし、運動にも応用できると思います。

想像してみてください。誰かと無為に感じているメッセージのやりとりをするよりも、自分のためにトレーニングができたら。あるいは読書に当てるもいいですね。コントの練習するもいいですよね。

すると、スタイルがよくなるかもしれません。賢くなれるかもしれません。飲み会で特技を披露すれば、話題になれるかもしれません。

何か新しいことをはじめてそれを続けるには、意識・モチベーションが大事なんじゃないかと思います。

 

意識×時間感覚=自分を伸ばす

冒頭で話しましたが、僕は今は1時間で13km走ります。でも、最初は、走れるのは3kmでした。大学の3年生くらいのとき、1時間で10kmコースを走れるようになって、それからは少しずつ速く走れるようになった、という過程があります。

大学に入り、高校でやっていたハンドボールのサークルを探しましたが、学内に存在せず、「ハンドボールが無いならサークルはいいや」と思い、自分で運動をしはじめました。

そのとき、はじめにどうして運動しようと思ったのか。それは、7年経つと、もう覚えていません。ただ、今は中毒で、1ヶ月に100kmくらいは走っています。

ここまでくれば、もう勝手に運動したくなって、いろんなものに手を出し始めます。最近言いまくっているインフルエンサーのダンスは、雨の日に屋内で練習するにはもってこいのエクササイズです。

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バナナマンの日村さんが踊れるようになるなら、自分にも踊れるはずという、軽い気持ちではじめたら踊れるようになってきて最近面白くなってきました笑

3kmのときは13km走れるようになるとは思いませんが、続ければ、それ自体がパーソナリティにもなります。研修などで「趣味は?」と言われたときに、僕はまず「ランニングです」と答えます。

「どれくらい走るんですか?」と聞かれるので「10数キロです」と答えると、ざわざわされます。会社でのあだ名は「ストイック」になりました。こういう効果もあるんですよね。

多分、そのうち「インフルエンサー」とか言われるようになると思います。今後もレパートリーを増やして行こうと思います。

こんな感じに自分と周りとの違いが見えてくると、面白くもなってきますし、「自分との戦いモード」で、ゲーム感覚で運動ができるようになっていると思います。

そのためにも、ぜひ、まずはご自身の時間の使い方に目を向けてもらえたらと思います。

 

注意書き

当然ながら、この記事で僕が書いたことは、勝手な意見です。運動する理由なんて人それぞれです。時間の使い方だって、自由です。他人に指摘されるようなものでもありません。

「携帯を使う時間だって、別に無駄だと思っていない」と思う方もいるかもしれません。その通りです。

それでも、この記事を読んで納得感を得てくれるような人がいて、そんな人の参考になればと思い、今回、この記事を書きました。

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