シンクロニシティとか、タコライスとか、最近のこと【オムニバス】

数日前の記事に引き続き、最近の思ったことを吐き出してこうと思います。

 

想像力とシンクロニシティ

シンクロニシティとは、乃木坂46の楽曲のことです。それと想像力がどのように僕の中でつながったかというと、川崎市登戸で起こった殺傷事件が関係します。

 

あの事件は、実は僕が住んでいる所のすぐそばで起きました。その日は仕事もなかったのでゆっくり寝ていたのですが、ヘリがうるさくて起きたほどで周りは騒がしかったです。ルームメイトからのラインで事件を知り、実際に立ち寄ってみると、マスコミや警察の人、その人たちが向かってきたであろう車、機材があちこちに張り巡らされていました。道路は半分人で封鎖されているかのようでした。

 

それからも数日間、たくさんの人が現場を訪れ続け、献花の数もすごかったです。毎日お花が増えて、ちょっとした花壇よりも大きかったのではないかと思います。今回の話は、この献花についてです。なんと、土日を使って子連れで献花をしにきていた家族もみえたのです。また学生が、一人で来て手を合わせている光景も見かけました。

 

この献花に関して、皆さんはどう思いますか?ある一人の友人は「なんか善人を気取られている感じがある」と話していました。当時、「つばさタイガー(アニメ化物語セカンドシーズン)」を見返していた僕はとっさに「白くて白々しいとはこのことか」と思いました。

 

白い(清いと言われている)ことを、当然のようにやられることに「善人でありたい」という意図が透けて見えて、気味が悪いということです。これは、「アニメ偽物語」でも話が出ていました。性悪説と偽善の話です(化物語大好きかよ)。

 

僕自身、「テレビも来てるし」とか「話のタネに」とかそういう人もいるだろう、なんて嫌な想像もしていましたが、一方、違う仮説もありました。それが、シンクロニシティの一部の歌詞とつながります。以下に、その部分を抜粋します。

 

近づいて「どうしたの?」と聞いて来ないけど

世界中の人が誰かを思い浮かべ

遠くの幸せ願うシンクロニシティ

 

だから一人では一人では負けそうな

突然やってくる悲しみさえ

一緒に泣く誰かがいて

乗り越えられるんだ

 

ずっと お互いにお互いに思いやれば

いつしか心は一つになる

横断歩道で隣り合わせた

他人同士でも偶然

 

抱え込んだ憂鬱とか

胸の痛みも 76億分の一になった気がする

 

この歌詞は、「思いやりが連鎖してゆくのを想像すれば、他人同士ですら思いやれるはず」と、人々に訴えているように思います。想像力を、聞いた人に与えてくれるいい詞だなと。

 

この歌詞から思うに、家族を持っている人の中には、ある日突然自分の子が殺されてしまうことや、その悲しさを想像し、悼む気持ちから花を添えずにはいられない方もいるはずです。男性が亡くなったことに関しても、仲睦じい友人や同僚がある日突然殺されてしまうことを想像したかもしれません。

 

殺されてしまうことなど、予測がつかないことで、「仕方がないこと」ですが、それでも、残された方(特に親)は、「どうしてバス停まで一緒に行ってあげられなかったのか」とか、後悔が残ってしまうものではないかと思いました。というか、そんな風に悩むのではないか?と想像してしまいました。こう思うと胸がきゅうっとなりませんか?考えすぎですかね。

 

何が言いたいかというと、今回の献花を「偽善」と解釈することはある面では真実ではあれど、シンクロニシティの歌詞にあるように想像力を働かせると、別のパターンも見えてくるということです。

 

想像力が大切だと、教えてくれた事件と献花でした。乃木坂46のシンクロニシティ、聞いたことが無い方は、ぜひ音と一緒に感じてみてください。上で取り上げた2番のサビで、思いやりの連鎖を感じてもらえたら嬉しいです。

 

最近ハマっている食事「タコライス」

以前、知財フォーラムの際にワイアードカフェで昼ごはんを食べた際に注文したタコライスが美味しくて、家でも作りたくなってずっと作っています。

 

ミートはタコスミートではなく、ジャワカレーのキーマカレーを使っています。確か、ワイアードカフェで食べたものも、カレーだったような気がしたので。

 

材料は、玄米、キーマカレー、トマト、レタス、アボガド、オリーブオイル、ブラックペッパー、ドリトス(お菓子)です。出来上がるとこんな感じです。

.jpg個人的にポイントがあって、キーマカレーに皮をむかずにすりおろした人参を入れています。油で炒めればカロテンも出てくるし、食物繊維もとれるし、甘みも出るのですごくおすすめです。これからの季節、暑くて食欲が失せるときにも食べやすいと思いますです。

 

今回はこの二つでした。また次の休みにでも他のネタを書こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やてん

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