ヒロメネス偏見脳の、うさ男

僕はバナナマンが好きで、TBSのバナナムーンのラジオも毎週聞いています。バナナムーンにはいろいろなコーナーがあるのですが、中でも好きなのはヒロメネスという放送終盤で行われるコーナーです。他のことで盛り上がっていると、尺的にやらないこともあり、それが惜しいなといつも思っています。

 

ヒロメネスではさらに細かく4つのテーマがあります。ヒロメネス、偏見、宣言、演出の4つです。この4つの中で最も好きなのが偏見のテーマです。このテーマは「〇〇な人は△△である」という偏見をメールで送るものです。例えば「バナナムーンリスナーは、ボックスティッシュの1枚目を取ろうとすると、3枚くらい取っちゃう」です。「確かに、バナナムーンリスナーは不器用そうだからね」というように「偏見だけど、何となくわかる笑」内容を送るコーナーです。

 

僕がこのコーナーを好むのは、自分の情報処理がこの偏見のテーマに似ているからです。このブログでも何度か触れていますが、僕は、人の性格は、言葉よりも持ち物とその使い方に出ると常に考えています。この例を一つ挙げます。

 

前職時代、ヴィジュアル系の格好をするのを好む後輩がいたのですが、彼は使う言葉がとても丁寧な青年でした。このギャップに違和感があり、僕はどちらが本当の彼なのか、興味が湧きました。

 

実際、でかい車が大好きで、クラクションを鳴らすことも躊躇わないのです。彼は声が高かったので、一回、「声高いの気にしているんじゃない?」と聞いたら、彼は「そうなんです、舐められちゃうんで」と返答されました。その返答を聞いて、言葉遣い以上に、持ち物で人の性格推し量れそう、と、一つの仮説のような偏見を持ちました。

 

ちなみにそれと同じで、ヴェルファイアやアルファードに乗ってる人は、地元が大好きなマイルドヤンキーだと思っています。

 

こんな感じで、僕は、偏見のコーナー的に、直感から情報を仕入れて思考します。これ以外の方法で情報を仕入れるのは実は苦手です。

 

最近ツイッターで見かけた「うさうさ脳診断」という、情報処理の傾向を診断したのですが、これでも、やはり僕は「うさ男」だそうです。右脳(直感)で情報を捉え、左脳(論理)で発信内容を考えるので、うさ(右左)男です。

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診断方法は、指の組み方と腕の組み方だそう。確かに、腕と指の組み方って、逆をやるとすごく違和感があるし、癖としてどっちらかに決まっているんでしょうね。すると、はっきり人を4つに分けられそうです。ただ、それが情報処理とどう関係するのかって、不明じゃないですか。こういうのに「もしかして・・」と飛びついちゃうんですよね、僕は笑

 

で、結果を見て「やっぱり!」と、自分の偏見と繋がる情報にすぐ飛びついちゃうのです。自分の姿をそうやって決めつけちゃうところが、まさに「うさ男」で、偏見好きの人間だな、と思いました。僕みたいな奴を、ヒロメネスにメールを送るリスナーはどう捉えるのですかね?笑「うさうさ脳診断を信じる奴は、女性の扱いが下手くそ」とかですかね。

うさうさ診断、興味がありましたらやってみてください。

 

うさうさ脳診断ページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やてん

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