中小企業診断士 資格学習日記⑤ 今月の問題集への取組み方針

今まで書いてきたノート。問題集を解くのに2冊、その他、記事のラフなどを書くのに5冊使っていました。結構書いてきたなぁと思います笑

 

中小企業診断士になるための勉強を初めて、もう2年弱です。個人的に、良く続けたなぁと感慨深いです。まだ完全には受かってはいないのでしみじみするのは早いですが、今まで主体的に勉強でこれだけ続けられたことはなかったので、それなりに面白みとかもあったのだろうし、「ものにしたい」と言う願望も強いのだろうと思います。

 

さて、前回は1次試験と2次試験の選択から科目の選択までを全てサイコロ、コインで決めるスタイルで過去問に取り組みました。だいぶ総合的に知識が体に染み込んできたこともあり、今月はもうちょっと遊びを加えてみようと思います。

 

今回のスケジュールはこんな感じです。IMG_1746.JPG

とりあえず、1週間やってみていますが、どうにも午前中には終わりません笑

 

今回意識したのは回転率苦手潰しです。まず、回転率に関してですが、科目ごとに解いていると、1科目60〜90分かかります。こうすると、実際の試験でもないので、どんなに頑張っても集中力は3科目で途切れます。すると、特定の科目だけあまり当たらない、と言うことが起こりうるのです。気がついてはいましたが、やっぱりこの問題はやってきました。

 

そこで考えたのが、「絶対に1日で全科目には触れる」ルールです。そのために、科目も複数の項目に分けて解答時間を短くし、それもサイコロで決めることにしました。この目の決め方は、下に書く苦手意識に合わせています。たとえば、組織論は苦手でマーケティングは得意なので、組織論に集中して当たるようにする、などです。毎日結構な時間解いているとマンネリに陥りがちなのですが、1日に6科目分を細かく解くとなると、マンネリに陥る心配もなさそうです。

IMG_1746-1.jpg

もうひとつが、苦手潰しです。前回と違い、今回は2年前、不慣れながらも余裕で合格している「財務・会計」と「運営管理」も実施科目に入れていることがポイントです。なぜこれらの科目を混ぜたかと言うと、2次試験でバリバリ知識を問われるからです。特に、制限の文字数が多くて詳細を書くことが求められる記述では、具体的な用語を知っていなければ解答が曖昧になってしまうと感じていたので、ここ辺りでその辺の知識を補充し直さなければと思っています。

 

2次試験は、4つの事例に関して、それぞれ80分かけ、記述式で提案をする試験です。その4つの事例では、それぞれ、Ⅰ組織 Ⅱマーケティング Ⅲ生産管理 Ⅳ財務会計 がテーマです。まさに、僕が2年前に受かっている財務会計と運営管理が2次試験とそのまま被っているのです。また、組織論、特にモチベーション理論とリーダーシップ論は上述の通り個人的に苦手でして、事例Ⅰには多少の苦手意識があります。また、経営法務では、問題の半分ほどが知的財産で占められます。これも重点的にやりたいところです

 

これらの2次試験にも直結する知識に関しては今回は合格はしていますが過去問をもう一度解き直してさらなる定着を図ります。逆に、だいぶ安定してきた経済学・経済政策に関してはたまに気が向いたときにやるくらいにしています。これは合格もしていますし、2次試験への関わりも浅いので、重点から外しています。

 

1週間やっていますが、今までご無沙汰してきた財務、運営管理にもまた触れ合えて、結構刺激的な毎日を送っております。今月は楽しくなりそうです。

やてん

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