中小企業診断士学習日記③ ルール変更と二次試験対策の並行との両立

以前の記事で、「読む勉強しかしない僕が、書く学習法を始めた」と言って、勉強法をまとめたのですが、1ヶ月経って、様々な改善できるポイントが見つかったので、12月は変更しようと思います。

 

サイコロの目についてルール変更

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結構盛りだくさんで細かいルールを付け足しました。大きい変更点は、サイコロの目に対して行うことを変えたことが挙げられます。

 

ちなみに、前回(11月)は、こんな感じ

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当初、12月分は11月の右側のスペースに書いていたのですが、この方法だと、サイコロの振り直しが多くてちょっと面白くないな、と思い始め、もう一工夫つけたくなりました。

 

そこで、新ルールでは2次試験の筆記試験問題に関しても行うことにしました。サイコロを振る回数も3回に変えました。3回目の2次試験の事例選択に関しては4種類なので、コインの裏表(2回投げればちょうど4通りなので)もありかな、と思います。サイコロ振り直しが面倒になったら、コインアプリ入れて、表裏で決めようと思います笑。

 

ちなみに、今回は改善点をメモしておくスペースを書いたことも変更点です。おそらく2次試験の解答方法に関しても、色々改善すべき点が出てくると思います。

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用紙右下。多くなったら問題点が多くなったら付箋にしようと思っている。

 

何度も解答して高得点が取れるようになったらその目は飛ばす

11月に関しては、2次試験において重要度が高い「企業経営理論」にサイコロの目を二つ分割り振っていました。そうすると、思った以上に企業経営理論が回ってきてしまいました。しかも、毎日1回分だったはずが、最近は2回分やるようになったこともあり、どんどん企業経営理論を解くようになり、点数が上がってきました。

 

こういった場合、もう流石に他を伸ばした方がいい、となります。いい点を取れればその点を他に回せるシステムなので、高い点数を取れるのは重要ですが、上限がきてしまえば他を伸ばすしかありません。

 

そこで、あらかじめ「9割取ったら次回以降その目は飛ばす」と決めて、振り直しを悩まないシステムを作り直しました。どの年度の科目も1回はやっているので、継続すると、今月中には点数が上がってくると思われます。

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用紙の右上。とりあえず11月内に1個ついた

 

9割と決めたのは、それ位取らないと「得意」とは言えない、という、今までの試験での経験を元にしています。8割で「得意科目は化学です」というのは恥ずかしいと考えていた高校三年生時代の無駄にプライドの高い自分に習って、今回も9割にしておきます。

 

中小企業経営・政策は出題範囲が膨大。傾向を調べる必要がある

この科目、おそらく経営情報システム並みに苦手な科目であると思っています。どうにも財務省の統計などの問題は嫌いです。出どころが膨大すぎて、チェックする気すら起きないからです。

 

ここで最悪取れないにしても、先ほど述べた得意分野でカバーする手はありますが、支援策等について学ばないのはナンセンスです。そのため、この科目に関してのみは、その出題傾向を分析することに他以上に焦点をおくことにしました。

 

この目が出た場合、一切他のことをやらない代わりに、その傾向を分析するのに1日かけることとしています。傾向の体系化に関して、十分に形に(つまり、レポート的なものに)できない限りは、過去問にも取り組まないこととし、とにかく、徹底的に、例年の出題傾向を調べてゆきます。

 

このルールに関しても、今後、改善すべき点が出てくるでしょうから、「この方式の問題点」に書き込んでゆこうと思います。

 

ルールの変更自体、結構楽しくなってくる

最近、このルールに従って過去問を2回分やるようになっているのですが、やることが勝手に決まる感じと、解いてゆくにつれて解けるものが増えてゆくのはどちらも面白いです。

 

2回の試験とその見直し、追加知識のインプット、このブログ更新、読書で、だいたい8時間弱時間を取っているのですが、全く苦にならないのです。むしろ、どんどん方法自体も改善してゆきたい、とワクワクしているくらいです。

 

「理解してきているから面白い」のもあるとは思いますが、「工夫」がもたらす楽しさも重要なのではないかと思います。サイコロに関しては、以前書いたご褒美に関しての記事で触れている、「不確実性を人は好む」ってやつかもしれないですね。

 

遊戯王の禁止・制限のルール改定を、いつもユーザー視点で「コナミやりやがったなこの野郎」と楽しく見ていたのですが、制限を決める側も、四半期ごとのルール改定を楽しみにしているのかな?と思ったりしました。

 

 

やてん

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