記事を書いていてよかったと思うこと。

今日、神奈川にいる友人と夕飯を食べに行きました。

 

彼とは農業の東大と言われる、「タキイ園芸学校」で出会い知り合いました。彼も僕も農業関係ということもあり、話す内容もそれに近いものでした。あるいは、今の僕の生活についてでしょうか(僕は地元の愛知県から離れて、最近神奈川に転居してきた。)。

 

そんな中で、記事を書いていてよかったと思うことがあったので、それを回綴っておこうと思います。

 

今回それを感じたのは、その友人の家に農水省の人が話をしに来た、という話をしていたときでした。「農水の人たちって、農業の現場のことは何もしれないけど、でも賢い人たちなんだよね。普段何してるんだろう?」と彼が疑問を口にしたので、例えで、先日行ってきた肥料取締制度に関する意見交換会の模様を話しました。

 

肥料取締制度に係る意見交換会に関しては、そこでどんなことが検討されているか。また、どのようなところに重点が置かれているかを整理して、こちらの記事にまとめていました。

 

記事にまとめていなかったら、おそらく行われた意見交換の話を整理もしなかったし、それぞれ整理した項目に対して細かな説明や自分の意見を話すこともできなかったと思います。

 

また、行ったからこそわかる、農水省の人たちの「超忙しいです(汗)感」は、自分の「彼らはかなり忙しいんだと思う」という言葉の説得力をあげてくれているとも感じました。

 

今回たまたまこういう話をする機会があって役に立ったと感じましたが、やっぱり話すにせよ、あらかじめ頭で整理していること、特に、すでに文章化していることは、すぐに言葉としても出てきます。

 

別に僕の専門の農業、肥料、土壌に関して出なくても、普段から、「これってどういうことなんだろう?」ということに対して自分なりに論点を考えて、それを文章化しておくのは大切だなと感じました。しかも、ブログに関しては、情報として文章が残り続けてくれます。ノートのように、ダメになることはありません。

 

しかも、もしかしたら、その情報がすぐに会いにいけないような人の役にたつかもしれないのです。人の役にたつことを一番にこういう記事をかくと空回るという話は、以前の記事でお話ししましたが。

 

色々言いましたが、記事を書くことはオススメです!ということです!

 

 

やてん

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